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トランクルームを利用するときに守らなければならないルールとは?

トランクルームでありがちなトラブル

トランクルームは契約手続きが手軽で自由度の高い設備ということもあり、様々なトラブルが絶えないそうです。

私が契約時に管理会社の人から強く念を押されたのが、トランクルームでペットを飼うのはやめて欲しいということでした。

実際にあったことらしいのですが、ペット可の旧居からペット不可の新居へ引っ越した人がトランクルームをペット小屋代わりに使っていたそうです。

新居では飼えなくなったペットをトランクルームに連れ込んでいたそうで、周囲の住民から苦情が寄せられて知ったとのことでした。

ペットを飼っていた人はすぐに契約解除となり、荷物も含めてすぐに引き払ってもらったそうです。

また、トランクルームをゴミ置き場にするのもやめて欲しいと言われました。
家具などの不用品を保管する分には構わないそうですが、生ゴミなど異臭の元になるものはNGとのことです。
その他にも可燃物や危険物など、トランクルームへ保管できないものについては契約時に説明してくれます。

物置代わりに便利なトランクルームですが、ルールを守って正しく利用しましょう。


トラブル抑止で保証人が必要なケースも

トランクルームは手軽に契約できることがウリですが、様々なトラブルの温床ともなりかねないため保証人を必要とするところもあります。
場合によっては犯罪に悪用されてしまう恐れもあるため、保証人が必要となるのも頷ける気がしますね。

特にビルインタイプのトランクルームは制約があり、保証人を必要とするところが大半です。建物内に設置されているトランクルームで、他の利用者に迷惑を掛けないためには仕方ないかもしれません。

一部のトランクルームでは保証人代わりに割増料金で済ませられるところもあります。
割増になる料金は5000円程度ですが、還ってくるお金では無いので余分な出費です。
どうしても保証人を頼む相手がいないのであれば仕方ありませんが、なるべくなら保証人を立てる方が良いでしょう。
その他にも、利用規約に反する行為があれば、一方的に契約解除となってしまいます。

トランクルームは個人向けの貸しスペースですが、他の利用者も多い共用施設でもあります。
トラブルを避けるためにも、契約時の注意事項はしっかり聞いておきましょう。