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トランクルームを使ってみてわかったこと

トランクルームに月額5000円なら・・・

私が今回トランクルームを使うキッカケになったのは、旧居よりも狭い新居に引っ越したためです。
本当なら旧居と同じ広さのところに引っ越したかったのですが、予算の関係で少し狭い間取りになってしまいました。
そのため、置ききれなくなった荷物をトランクルームに預けることになったのです。

トランクルームの費用は月額5000円程度で、借りた当初はリーズナブルに感じていました。
24時間荷物の出し入れが自由ですし、広さとしても2畳ちょっとで物置としては充分です。
契約などの手続き面も手軽だったことも良かった点ですね。

しかし、しばらくすると次第に割高感を覚えるようになりました。
トランクルームを借りるということは、支払っている家賃に5000円上乗せしていることと同じです。
つまり、もう5000円高い家賃の物件に住んでることと変わりません。

物件を探している時は気づきませんでしたが、今の家賃と7000円しか変わらずにもっと広いところもあったので、安易にトランクルームで済ませてしまったのは失敗でした。
むしろ、物件探しをもう少し時間を掛けて行うべきでしたね。

予算と自分が希望する間取りに大きな隔たりがあるならトランクルームを使うべきですが、私のようにわずかな違いで解消できるならトランクルームはコストパフォーマンスが悪くなる可能性があります。

どうしても荷物の置き場所に困ってしまう場合で無ければ、物件の吟味で問題を解消した方が経済的だと思います。


離れた場所に保管しているので探し物に不便

私が借りたトランクルームは24時間出し入れ自由と言われましたが、やはり夜中に荷物を出し入れするのは気が引けます。
自分が借りている設備なので堂々としていれば構わないのかもしれませんが、夜間にゴソゴソと荷物を運びこむのは人目が気になります。
そのため、結局荷物の出し入れは昼間限定になってしまいました。

また、トランクルームが家から離れているため、ちょっとした探し物でも面倒に感じます。
家の中で探し物をするなら押入れやクローゼットを開けるだけで構いませんが、トランクルームだと車で出掛けて探さなければなりません。
やはり、家の中に荷物があるのとは大違いで不便ですね。
せめて歩いていける範囲のトランクルームを借りるべきでした。

トランクルームは便利な施設ですが、立地もしっかり検討しないと利便性が半減してしまいます。
なるべく自宅に近いトランクルームを選ぶ方が、探し物や荷物の出し入れなど使い勝手が良くなりますよ。