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トランクルームは引っ越しのときの一時荷物保管場所として活用すると便利

トランクルームを引っ越し時に活用

私がトランクルームを利用したのは、一時的な荷物保管場所という意味合いもありました。
今回の引っ越しは比較的近距離で、引っ越し業者に頼まずに自分だけで済ませたため、荷物を保管する場所が必要だったのです。

本来ならば一日で全ての荷物を新居に運びたかったのですが、それなりの量があったので一日だけでは少し厳しく感じました。
しかも、仕事で引っ越しのスケジュールが上手く組めず旧居の退去日と引っ越し日が重なってしまい、新居と旧居の中間地点にあるトランクルームに荷物の一部を置くことになりました。
とりあえず生活に必要な家具や電化製品はその日のうちに新居へ運んで、残りの急がない荷物はトランクルームに保管して徐々に新居へ運ぶことになったのです。

少しずつ荷物を整理しながら新居に運んでいきましたが、仕事帰りにトランクルームに立ち寄っていたので時間的な負担はそれほどありません。
完全に新居に荷物が揃うまでは日数が掛かったものの、仕事帰りの時間を活用して少しずつ引っ越しを済ませられたので良かったと思います。

難点は大きな家具を自分ひとりで運んだので、体力的な消耗が大きかったことでしょうか。
ある程度覚悟はしていましたが引っ越し代金を節約できた分、身体に疲れが残ってしまいました。

最近、ハトのマークの引越センターを利用して、引っ越した同僚がいるのですが、詳しい話を聞いて、自分の場合も、やはり無理せずに、引っ越し業者を利用すれば良かったと少しだけ後悔しています。

これから自力で引っ越しをされるという方は、まず、体力をつけておくことをおすすめします。
忙しい中で、荷物を少しずつ移動するのは大変ですから。

とは言え、トランクルームを利用したことに対しては、後悔はしていません。
何しろ、新居に入りきらない荷物の物置代わりにもなるので、今のところトランクルームが無駄にはなっていないからです。

トランクルームまで少し距離があるのは不便ですが、旧居との中間地点にあって引っ越しの荷物保管場所として活用できたので、結果的には良かったです。

引っ越し業者によってはトランクルームにも運んでくれる

現在はトランクルームに荷物を預けてある状態ですので、次に引っ越しをする際にはトランクルームからも荷物を引き払わなくてはなりません。
そのため、引っ越し日までにはトランクルームの荷物も家に運ぶ必要があります。

私の場合はそれほど大量の荷物がトランクルームにあるわけではありませんが、家に運ぶ手間や時間もありませんし置き場にも困ってしまいます。
そこで引っ越し業者に問い合わせてみると、規定の料金内でトランクルームも回ってくれるところがありました。
この引っ越し業者は近距離専門の時間制料金になっており、規定時間をオーバーしないのであれば旧居から新居へ行く途中のトランクルームも立ち寄ってくれるそうです。
ただし、荷物の出し入れは手伝う必要があるので、大手引っ越し業者のように何でもおまかせというわけにはいかないようです。

大手引っ越し業者でもトランクルームからの荷物搬出入は相談次第とのことでした。
荷物の出し入れの手間や労力もありますし、なるべくならトランクルームにも寄ってくれる引っ越し業者が良いですね。